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zoom RSS 映画「第9地区」は、公開時たいへん評判だった。 ユニークで面白い。 

<<   作成日時 : 2011/04/22 18:56   >>

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初公開時たいへんな評判だった。 ヨハネスプルグ上空になぜか停まった宇宙船は、停まったまま。 中にはいってみると栄養失調のエイリアンが沢山いた。 宇宙船の下に、キャンプ「第9地区」を設営し、そこに住まわせることとした。それから20年、すっかりスラム化した街に、周囲の住民は、"エビは、出て行けと暴動も起こった。

政府から委託を受けた多国籍企業MNUは、弟9地区から、第10地区への強制移住を傭兵を使って実施することとなった。 責任者ヴィカスは、傭兵の隊長区―バス大佐の支援を得て、一軒一軒、通告してゆく。 そしてある小屋で、液体の入った妙な容器をみつけ、その液体に触れてしまう・・・・・・。

定番として、多国籍企業は、卑劣で非人道的で金もうけのための行動をおこす。 ヴィカスは、最初はエイリアンをバカにしていたが、徐々に心が動いてゆく。 エイリアンのクリストファーは、見かけは醜いが、知性は高く、子供のために命を惜しまない。 チュニジア人がなぜかひどく乱暴なギャング団になっている。 

最後はどうなるか、知らされていない。 たぶん、第二弾が作られるのかもしれない。 

ドキュメンタリータッチの描き方は、最近の新人監督には多い印象がある。 最初は新鮮だが、何回か見慣れると、またかという気になる。 発想も、映画の作りもユニークで、面白い。 しかも、美術も、特殊映像も手を抜いていない。 ただ、ちょっと、スプラッター気味で、あまり気持ちはよくない。  

 


映画「第9地区」(ニール・ブロンカンプ監督 アメリカ 2009)

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