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zoom RSS 映画「シャッターアイランド」は、面白いことは面白いが、特に好きではない

<<   作成日時 : 2011/04/29 17:23   >>

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マーティン・スコセッシ監督は、この手の入り組んだストーリーにはピッタリだ。 レオナルド・ディカプリオ(テディ)は、顔で損している。 この童顔は、何を演じても同じ印象になる。 ボストン湾に浮かぶシャッターアイランドについて暫くしたら、テディが最後は、ここ、刑務所であり、精神病院の住人になっているだろうと、予測してしまう。 

テディは連邦保安官、大戦中、ナチス収容所を解放したが、間に合わず、多くのユダヤ人を死なせてしまった。 その光景をみて、看守たちを殺害してしまった。 だから二度と殺害しないと決めている。 テディがこの病院に来たのは、患者のひとり、レイチェルが逃亡したと連絡があり、誰かが行くことになったとき、自ら手を挙げた。 それには理由があった。 妻の死に関係している犯人が収容されていると耳にしたからだった。

テディは、患者や院長から話を聞きながら、レイチェルの行方を捜すが、妻の幻影や、ダッハウ収容所で救えなかった少女の幻影に悩まされる。  ・・・・・・・・・ 

精神の病は、患者側の話と、医師側の話と、どちらが真実なのかわからないところがおもしろい。 幻影と事実との境目も定かではない。 しかし、シャッターアイランドでは、その疑惑の時間があっけなく決着がついてしまって、その楽しみが少ない。 しかし、最後にテディのとったアクションと言葉の意味は、なかなか議論がありそうだ。 

面白いことは面白いが、この手の映画は、ラブ・コメ好きの私の趣味では、あまりない。 






映画「シャッターアイランド」(マーティン・スコセシ監督 アメリカ 2009)

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