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zoom RSS 映画「あの夏の子供たち」は、まあまあ。 子どもたちが可愛い。

<<   作成日時 : 2011/05/17 18:58   >>

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恵比寿ガーデンシネマが休館する直前に上映していた。 見る機会がなかったが、早くもWoWoWで放映している。 この手の地味な映画はスクリーンで見ないと、その良さが伝わらないものだが、そのせいか、まあまあという感じだった。

グレゴワール・カンヴェルは、映画のプロデューサー。 ケータイを手放せない仕事人間だが、週末には、妻のシルヴィア、三人の子どもたちとパリ郊外の別荘に行き、子どもたちとの楽しい時間を過ごしている。 子どもたちは、クレマンス(アリス・ドゥ・ランクザン)、ヴァランティーヌ(アリス・ゴーティエ)、ビリー(マネル・ドリス)の三人だが、下の二人はまだ幼い。 幼児らしい声が可愛らしい。 

銀行からの借金などで、なんとも身動きできなくなったグレゴワールは、自殺してしまう。 父親を失った子どもたちは、悲しみに暮れるが、なかでも、クレマンスは、幼い二人の妹の面倒を見ながら、ひとり父親の記録を読んで父を知ろうとする。 寂しさが募る家族は、それでも、新しい生活を始めようと動き出す。


そして、「ケ・セラセラ」が流れてゆく。 「ケ・セラセラ」も、ドリスディも大好きだが、ここで、「ケ・セラセラ」はないんじゃないかとおもう。 ちょっと急ぎすぎで、消化不良。  父親の会社の事情説明に時間かけすぎで、肝心の子どもたちの心の動きが、クレマンス以外、少しおろそかになっている。

といことで、まあまあかな。



映画「あの夏の子供たち」(原題 LE PERE DE MES ENFANTS  ミア・ハンセン=ラヴ監督 フランス 2009)

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