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zoom RSS 映画「父、帰る」は、ヴェネチアの金獅子賞だが、その良さはよくわからない

<<   作成日時 : 2011/05/27 09:21   >>

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ロシアの片田舎、母親、アンドレイ、イワンの兄弟と、三人で暮らしているところに、突然、父が12年ぶりに帰ってきた。 子どもたち二人にとっては、写真だけでしか知らない父で、戸惑う。 母と父の提案で、父親と子どもたちの三人で旅行に行く。 弟のイワンは、どうしても父親になじめない。 

兄のアンドレイは男の子らしく、高いところから海に飛び込むこともできる。 弟のイワンは、怖くて飛びこめない。 父親は、不在の理由も語らない。 旅行の間、いろいろなことが起きるが、兄弟に厳しくあたってしまう。 アンドレイは、おそらく父親の男らしい行動か新鮮で、「パパ」と呼び掛けもするし、言われた通りに動くか、イワンは、どんどん反抗的になってゆく。

映画祭で絶賛された理由がわからない。 父親の行動は何か秘密がありそうで不可解だが、子どもたちの想いや行動の描写は、ストレートで、わかりやすい。 三人の動きは、淡々とした内容で、決して面白いものではない。 




映画「父、帰る」(アンドレイ・ズビャギンツェフ監督 ロシア 2003)

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