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zoom RSS 映画「ローラーガールズ・ダイアリーズ」は、ドリューの最高傑作

<<   作成日時 : 2011/08/24 16:35   >>

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エレン・ページが可愛らしく、脇を固める女優陣がまたお馴染の芸達者ばかりだ。 別に声高の主張があるでもなく、観終わって深い感動があるわけでもなく、青春コメディといっても爽やかな恋愛が描かれることもなく、なんということはない映画だが、監督としてのドリュー・バリモアにとっては、最高傑作だとおもう。


ブリス・キャヴェンダー(エレン・ページ)の母、ブルック(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は、美人コンテストに娘を優勝させることが、娘の幸せと将来に結び付くことと信じて、努力する。 自分のとき、親がそんなに熱心で無かったということもある。
ブリスは、素直に従ってはいるが、決して自分から望んでいるわけではない。 この田舎町から何とか出て、オースティンで暮らしたいと

そんなとき、たまたま知ったローラーゲームに魅せられ、年齢もサバを読んで、グループ、スカウトに参加してしまう。 そして、万年最下位のチームは、コーチの巧みな作戦をまじめに実施することで勝ち始める。 そして、ワイルドだが決して不真面目ではないチームメイトやライバルチームによって、鍛えられてゆく。 スマシュリー(ドリュー・バリモア)、アイアン・メイビン(ジュリエット・ルイス)、 マギー(クリステン・ウィグ)、イヴ(ローラ・スパース)・・・・など凄いメンバーだ。

一言で言えば、親のくびきから離れ、自立してゆく青春映画であるが、肩肘張らず、先っ走りもなく、バランス良く、楽しいコメディに完成させている。 

しかし、Whip it とは、どういう意味だろう。 






映画「ローラーガールズ・ダイアリーズ」(ドリュー・バリモア監督 原題 WHIP IT  アメリカ 2009)

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