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zoom RSS 映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」と原作本・・・楽しい映画と本

<<   作成日時 : 2011/09/09 08:57   >>

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ヘンな顔をしたエマ・トンプソンのナニー・マクフィーが面白い。 英国王のコリン・ファースがここでは、頼りにならない父親セドリック・プラウンで、こちらの方がはまり役かもしれない。 クリスティアナ・ブラントの「不思議なマチルダばあや」が原作で、エマ・トンプソンが脚本を書いている。 楽しい映画。 


なんという偶然か、「ナニー・マクフィー」の映画を見た直後に、原作本を手にした。 ナルニア国の新聞で紹介されていたので早速入手して読んだ。 「マチルダばあやといたずらきょうだい」という題名だ。 主要な違いは、映画では、ブラウン夫人は亡くなっていて、アデレードおばさんの遺産贈与の条件は、ブラウン氏が早く結婚することとしている。 

マチルダとマクフィーという名前も異なる。 しかし、あとは凡そ同じだ。 映画は、七つの「おけいこ」すべてを、エピソードに盛り込む時間がなかっただろうが、かなり、原作のエピソードを取り入れている。   どれも、読んでも、見ても楽しい。

・マチルダばあやがやってきた
・ひとつめのおけいこ・・・・・・・・・・・・・・・・@寝なさいといわれたらちゃんとベッドにはいる
・またまたバタつきパンが、ジャムが・・・・Aごはんをガツガツつめこまないこと
・算数の勉強はフラドイチュリ語で・・・・・・B勉強をすること
・ハシカになっちゃった・・・・・・・・・・・・・・・C起こされたら、すぐに起きること
・へんてこ算数と、どろんこ池の戦い・・・・Dドアを開け放しにしないこと
・グリーンをめしあがれ
・大おばさんのお気に入り・・・・・・・・・・・・Eよそゆきの服をいやがらずに着ること
・おそろしいゆめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Fうちからにげださないこと
・さようなら、マチルダばあや


必要とされ、「いやがられているけれど、必要なときには、居るが、もう必要ではなくなったのに、子どもがいてほしいといわれたときは、お別れのとき」という、マチルダばあやの主義はすばらしい。




映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」(カーク・ジョーンズ監督 原題 NANNY MCPHEE アメリカ 2005)
クリスティアナ・ブラント「マチルダばあやといたずらきょうだい」(あすなろ書房 2007.6.10)

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