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zoom RSS 映画「フィアレス」は、普通のB級映画

<<   作成日時 : 2011/09/18 09:18   >>

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墜落する航空機に乗り合わせたマックス(ジェフ・ブリッジス)は、航空機の窓に差し込む光の中で、死の恐怖を克服していた。 不時着した航空機から、子どもや乗客を外に導き、落ち着いて命を救ったとして、ソマリア人と、新聞で評される。

自分は死なないと高揚した誤解を抱いたマックスは、自由な感覚を得て、全く対照的なカーラ(ロージー・ペレス) を変わった方法で、力づけてゆく。膝に抱いた息子を着陸時の衝撃で手放し、殺してしまったと自分を責めるカーらに、ひどく乱暴な方法で、それはカーラのせいではないと証明する。 事故後の精神状態が正反対のふたりは、どちらも惹かれあって、その場の体験を共有した者同士の安心がある。

マックス自身は、どんどん、精神が不安定になってゆく、息子を突然叱ったり、ビルの屋上に立ちすくんで恐怖を克服したり・・・・その異常さに、妻ローラ(イザベラ・ロッセリーニ)は別れようと思い始める。


結局のところ、よくわからないB級映画の代表のような映画になっている。 各別な感動もないし、記憶にも残らない。 ただ、イザベラ・ロッセリーニが美しい。 お母さんにだんだん似てきた。 






映画「フィアレス」(ピーター・ウイアー監督 アメリカ 1993)




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