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zoom RSS 映画「サン・ジャックへの道」 B級コメディ、けっこう受ける

<<   作成日時 : 2011/09/19 20:12   >>

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サン・ジャックへの聖地巡礼の旅ツワーに、歩いてゆくことが母親の遺産相続の条件となった、仲の悪い三人の子どもたちとツワー客同士の交流を描いたコメディ 

仲の悪い3人の子どもたち、長男ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)は会社経営者、長女クララ(ミュリエル・ロバン)は非宗教を標榜する学校教師、次男クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、無職のアルコール中毒患者。 この三人に対して、母親が遺産相続の条件として遺言に記した条件が、三人そろって聖地巡礼の旅に歩いてゆくこと。 三人は、いやいやながら、旅に出た。 

よほど相続額が大きいのか、条件に従った動機は今ひとつ、定かではない。 ガイドの下に、その三人と、ふたりの女子高校生、そのひとりに恋しているアラブの青年とその弟。 髪をそったらしい不思議な女性らが同行している。 

何かとののしりあう三人だったが、旅を重ねてゆくごとに変化が出る。 10m歩くのもいやだと言って、部下の車に荷物を運ばせていたりしたピーターも、歩くことが苦痛で無くなってくる。 字を知らないアラブの青年に、ついつい見かねて字を教え始めるクララ、そして、ゴールに向かって協力しあうようになる。


軽快なタッチの、店舗の早い展開で、コメディらしい大袈裟なはなしぶりだ。 けっこう面白い。 



映画「サン・ジャックへの道」(コリーヌ・セロー監督 フランス 2005)

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