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zoom RSS 映画「キラー・インサイド・ミー」は、まあまあ。

<<   作成日時 : 2011/10/29 05:54   >>

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映画「キラー・インサイド・ミー」(マイケル・ウィンターボトム監督 アメリカ 2010)

ルー・フォード保安官助手(ケイシー・アフレック)のあどけない?童顔が殺人者の顔には見えない。 「たわ言はバカを相手に言え」と何度か繰り返される。 

テキサスシティで、カウボーイハットをかぶったルーは好感度の高い、誰からも信頼されている保安官助手で紳士。牧師の苦情で仕方なく訪ねて行った娼婦ジョイス(ジェシカ・アルバ) に口汚くののしられ叩かれて、つい尻をひっぱたき始めた。 それが子どもの頃から隠れていた、こころの闇?を解放したようだ。  

そこには、死んだ兄とふたりだけの知る秘密が隠されていた。 

ジェシカとの逢瀬を重ねるルーに、ジェシカは、二人で町を出ることを提案する。 金を心配するルーにある企みをもちかける。 建築会社のボス、チェスター・コンウェイ(ネッド・ビーティ )の息子がジェシカに首ったけなのを利用して、金を巻き上げようともちかける。 

しかし、ルーはその場で、意外な行動に出てゆく。 ルーの犯す殺人は、冷静で、明るく、迷いなく実行してゆく。 ルーの犯行と確信するジョーは、どうしてそんなに自信があるのかといぶかる。

幼馴染のエイミー(ケイト・ハドソン)は、ルーと逢瀬を重ねながら、ルーの異変にきづくが、それを温かく包みこむうとする。 

陰湿な殺人者ではない。 不思議な殺人者が自分の心の中からでてくる、ある意味恐い映画だ。 ジム・トンプスンという作家の傑作『内なる殺人者』の映画化というが、原作も作家も知らない。 犯罪映画としてよくまとまっている。テキサスの田舎町に起こりそうな犯罪劇だ。 ビル・ウルマンが、ちょっとした役ででていた。 

まあまあ。



 

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