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zoom RSS 映画「D.O.A」は良くできたB級サスペンス

<<   作成日時 : 2011/10/30 19:03   >>

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DOAといっても、Data Oriented Approachではない。 Death On Arrivalというらしい。 着いた時は死亡していた、という意味か。 なかなか良くできたB級サスペンス。 シャーロット・ランプリングの不気味さが一番存在感があり、メグ・ライアンが若々しい脇役をこなしている。

昔は情熱的で挑戦的な作家だったが、いまは文学部の普通の大学教授として、すっかり安定した生活を送り、新たな著作もないデニス・クエイド、野心的な学生から原稿を見てくれと言われても、見もしない。 そんな夫に、妻はもう興味を失っていて、その学生と親しく付き合っていた。

その学生は、シャーロット・ランプリングが学資を出していた。 夫を殺した犯人の息子の学資を、慈善行為として、学資を出していた。 その学生が教授の研究室の屋上から転落して死ぬ。

ほぼ同時に、教授は、飲んだ酒に毒薬が入ってらしく、倒れ病院に担ぎ込まれるが、そこでおそらく48時間の命だろうと告げられる。 

学生の死を殺人と見た警察が、デニス・クエイドを追い始める。 警察の追求をかわしながら、毒薬を投じた犯人を探し始める教授・・・・

最後までうまく展開してゆく、なかなかよくできている作品だ。 



映画「D.O.A」(ロッキー・モートン監督 1988)

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