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zoom RSS 映画「フォーン・ブース」は、佳作

<<   作成日時 : 2011/10/02 09:29   >>

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ときどき場面設定が極端な映画がある。 ひとつの部屋とか、ひとつの館とか、不思議な建物内とか。 これは電話ボックスと、その周囲に設定されている。 誰からの電話か知らないのに、ベルが鳴れば出てしまう電話の不思議・・・というのがキャッチフレーズらしい。

スチュ(コリン・ファレル)は、芸能業界に生きる尊大で嫌なタイプの男。 複数の携帯電話を駆使し、口利きでビジネスを纏め、芸能人の口入れをするが、本当に成功させているのかどうかあやしい。 そんなスチュが、ロクな給料も渡していない助手を帰し、ひとりで電話ボックスに入る。 指輪をはずし、パム(ケイティ・ホームズ)をなんとか口説こうとしている。 ピザ屋やピザを届けに来たり、娼婦が早くボックスを空けろと文句を言いに来たりする。 スチュに掛かってきた電話は、パムのことを妻のケリー(ラダ・ミッチェル)に告白し、謝れという。 そして電話を切ったら射殺するというものだった。 

始めは訳の分からない嫌がらせと思っていたスチュは、娼婦たちのためにボックスを空けろと言いに来た男が射殺されたことで、事態が容易ならぬことだと理解する。 通報を受けてやってきたのはレイミー警部(フォレスト・ウィッテカー) 。

始めは、精神的に病んだ男か、いかれた男が、自己顕示欲を満たすために男を殺したと考えていた警部だったが、拳銃も良く見えず、電話も切ろうとしないで、なにか話し続けているスチュに不審を抱いてゆく。 付近一帯は騒然となり、テレビ報道陣も駆けつけてくる。 テレビをみた、ケリー、パム、助手も駆けつけてくる。 

電話の相手は、銃の照準をケリーやパムなどに当て、スチュを脅迫し続け、ケリーに対する懺悔をさせたり、自分の仕事のいい加減さを告白させたりする。 さすがに、レイミー警部は、なにかおかしいと、電話の主や、ケリーに掛かってきた電話の発信元を調べ始める。  ・・・・・・

最後に、一瞬だけでてきたのは、キーファー・サザーランドなのだろうか。 



コリン・ファレル、フォレスト・ウィッテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ、それぞれ、よく役どころにマッチしていて、楽しい。 


映画「フォーン・ブース」( ジョエル・シューマカー監督  アメリカ 2002)





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