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zoom RSS 映画「運動靴と赤い金魚」は、一生懸命な兄と妹がこころをうつ

<<   作成日時 : 2011/11/19 15:46   >>

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男がピンクの靴を修理している。 30都万を払って9歳の少年アリは、妹ザーラの靴を受け取った。 それからナンを回、ジャガイモを買っているうちに、ゴミ集めの人が間違えて靴の袋を持って行ってしまう。

それから、アリの靴を、妹と共有する説活が始まった。 ザーラがアリの運動靴を履いて登校する。 ザーラは学校が終わると、走って途中で待ちあわせて、今度はアリが履いて走って登校する。 ある日靴が大きすぎて妹が靴をどぶに落としてしまう。 流れてゆく靴を追いかけて、伯父さんの協力もあって、なんとかか失くさずに済んだが、学校に遅刻してしまい、先生に怒られてしまう。

小学生のマラソン大会が行われ、3等の賞品はなんと運動靴と知ったアリは、締め切り後にも関わらず、先生に頼みこんでなんとか出場させてもらう。 妹のために3等になって、賞品の靴をもらおうと考えたのだ。 

ザーラは本当に3等になれるのと問い詰める。 そして当日、ザーラのために頑張って走り続ける。 先頭になりそうになって、3等になるためにすこし遅くしたりしているうちに、遅れたので、再度頑張ったら、一位になってしまった。 そして、妹に靴を渡せない。

9歳の兄とふたり。 親に言えない秘密をかかえながら、親の手伝いをしたり、学校に走って通ったり、日本の昔の言い方では二部授業ゆえになりたった二人の秘密。

少年アリも妹ザーラも、一生懸命で、けなげで、とても愛らしい。 





映画「運動靴と赤い金魚」(マジッド・マジティ イラン 1997)

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