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zoom RSS 映画「十三人の刺客」は凄い

<<   作成日時 : 2011/11/02 20:00   >>

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久しぶりにおもしろい日本映画をみた。 戦闘シーンが延々と続く。 それだけの映画なのだが、理屈なく面白い。 理屈としては、「サムライと言うのは、面倒なものだ」という理屈で、明治へ23年前の出来事と解れば、確かに、もうそんなサムライの義理やスタイルなんてことはどーでもいいじゃあねえかと思う。 

明石藩江戸家老の間宮図書(内野聖陽)は、主君松平斉韶(なりつぐ/稲垣吾郎)の暴虐ぶりをいさめるため、腹を切る。 斉韶は、将軍・家慶の弟で、将軍は、次期老中にすると決めている。 

現老中である土井大炊頭利位(平幹二朗)は、人間性のかけらもない斉韶を老中にさせてはいけないと思案する。 そして、御目付の島田新左衛門(役所広司)の役目を解き、斉韶の暗殺を依頼する。 斉韶の暴虐を知った新左衛門は、意気に感じ、死地に行く。 

暗殺者は、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、伊原剛志、松方弘樹ら13名。 迎え撃つ明石藩は、市村正親ら200名、ハナから勝目のない戦だ。 それを木曾落合の宿場をまるごと買い取って、土木工事をおこなって、有利な戦場に作り変えてゆく。 


江戸時代末期なのに、刀と槍と弓矢の戦いだ。 みな侍だから鉄砲は使えないのだろう。 十分工夫はしたが、もっと、火薬と弓矢を使いきって、もっと人数を減らしてから、斬り込みとすればよいのに・・・・と、その非合理にも苦笑する。 







映画「十三人の刺客」(三池崇史監督 2010)

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