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zoom RSS 映画「ヒトラーの偽札」 は地味な映画だが、痛快でもあり、哀しくもあり・・・  

<<   作成日時 : 2011/12/04 10:07   >>

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小さくまとまった、しかし、良くできた映画と言う印象だ。 ナチス・ドイツのイギリス経済混乱のためのポンド偽札づくりの実話を脚色している。 

サリー(カール・マルコヴィクス)は、ユダヤ人で、有名な、一流の偽札作り。 それがある日ナチスにつかまった。 そして収容所のなかの特別棟に連れてこられる。 そこには、印刷技師、美術学校生など、偽札をつくるために必要なユダヤ人技術者が集められていた。 

そして、ポンドの偽札作りを始める。 サリーは、自分の技術を発揮でき、その間は殺されることもないと、素直に偽ポンド紙幣を作る。 そして出来栄えは、イギリスの銀行が真札とお墨付きを与えるほどだ。

ポンドの成功に気を良くして、ドルを作れとナチスの大佐?は命令する。 しかし、そのころから、印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)はじめ、数人が抵抗感を感じ、作るべきではないと主張し始める。 敵を利する行為をして死を免れるのは潔くないというわけだ。 しかし、サリーは、まず生きるべきだと主張するが、偽札を作りたいだけだろうと非難されてしまう。

あれこれ理由をつけてドル札づくりを遅らせるサリー、早く揺れとあの手この手で急かす大佐?。 そして出来上がった時は、もう、ナチスは退却を始めていた。 できあがったドル札は誰の手に・・・・・・。





映画「ヒトラーの偽札」 (ステファン・ルツォヴィツキー監督 ドイツ 2007)


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