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zoom RSS 映画「ロビン・フッド」は面白い

<<   作成日時 : 2011/12/09 18:41   >>

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リドリー・スコット監督というひとは、 こういう時代ものが上手いような気がした。「グラディエーター」もラッセル・クロウのせいか、なかなか見させる映画だったし、「ロビン・フッド」も、同様の重厚さがある。 伝説になるまでのロビン・フッドをラッセル・クロウが、まるではまり役のように好演している。

ライオンハート、獅子心王リチャードの、十字軍遠征の成果を神が認めるかとの問いに、参加していた兵士、ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)は、率直に虐殺を神は認めないと答える。 各地の戦いで、ロビンのは戦い上手ぶりを見せる。 

フランスとの戦いでリチャード(ダニー・ヒューストン)は命を落とす。 そうと知ったロビンは、いち早く隊を抜け、イングランドに帰るべく港を目指す。 ちょうど王冠を持ち帰る途中の騎士ロバート・ロクスリーが、ゴドフリー(マーク・ストロング)に待ち伏せされ、殺される場面に遭遇する。 瀕死のロバートは父に無断で持ち去った剣をノッティンガムまで返してほしいと頼む。

ロバートになりすましたロビンとその仲間は、イングランドに戻り、王冠をリチャードの弟ジョン(オスカー・アイザック)に返し、ノッティンガムに向かった。・・・・・

領主ウォルター(マックス・フォン・シドー)は、息子の嫁マリアン(ケイト・ブランシェット)とともに、ロバートの帰還を待っていた。 ロバートの死を知ったウォルターは、剣を持参したロビン・ロングストライドの名前を知ると、直ちにロビンではなくロバートが帰還したことにしてしまった。そして、剣に記されたメッセージには、ロビンの父の秘密が隠されていた・・・。




映画「ロビン・フッド」(リドリー・スコット監督 アメリカ 2010)



 

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