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zoom RSS 映画「シリアスマン」は、不条理に出会う真面目男の不幸・・・で、それで?

<<   作成日時 : 2012/01/17 10:31   >>

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冒頭の中世の出来事。 死んだはずのラビが訪ねてきた。 ラビはチフスに罹ったが治ったのだという。 女は嘘だ、お前は悪霊だと言って、ナイフで胸を刺す。 ラビは家を去っていき、夫は殺人を犯したと言ってパニックになる。 さて、ラビが正しいのか、女が正しいのか。

ラリー・ゴプニック(マイケル・スタールバーグ )は、大学の数学教授。 終身在籍の審査を控えているのと、息子の13歳の元服式?の準備が気になる。 

中国系の学生が評価Fは納得できない、物理なのに数学の問題が出たと、わけのわからないクレームをつけて評価を変えてほしいと言いにやってくる。 追い返したあと、机の上に大金のはいった封筒が置いてあった。

隣家のへんなオジさんは、敷地境界を無視して芝生を刈っている。 文句を言うと、あの木が境界だととんでもないことを言い始める。

妻 ジュディス・ゴプニック(サリ・レニック ) が、突然離婚したいから、家を出て、モーテルに行って宿泊してほしいと言い始める。 妻の相手は、サイ・エイブルマン(フレッド・メラメッド )。 サイと妻は、そろってラリーに家を出ろと迫ってくる。 

同居しているアーサー伯父さん( リチャード・カインド )は、突然、男娼の買春容疑で逮捕される。 本人もわけわからない。 ラリーは学生が置いて行った金をアーサーにやり、逃がしてしまった。 

学生の父親が訪ねて来て、評価を変えないなら、訴えると、またとんでもない言いがかりをつけてきた。

大学の終身在籍の審査委員会に投書が舞い込んできていると言う。 ラリーはとんでもない奴だと言いふらしているようだ。 

ラリーはふとよそ見したはずみに交通事故を起こしてしまう。 それは、サイの起こした事故に追突したものだった。 それでサイは死んでしまった。 妻はラリーに、サイの立派な葬式を出してほしいと要求し、ラリーは面食らう。

次から次におこる、不条理なできごと。 何にもしないラリーに起こる事件は、結局ラリーが火元なのか。 率直に言ってなんだかわからない。


映画「シリアスマン」(ジョエル&イーサン・コーエン監督 "A SERIOUS MAN" アメリカ 2009)☆☆



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