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zoom RSS 映画「しあわせの雨傘」

<<   作成日時 : 2012/01/21 07:53   >>

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別にどうということのない映画で、暇だったら見れば・・・という類のものだ。 もっとも映画になにか特別なものを期待する方が間違いであって、フランス映画は、ゴダールなどを除けば、もともと、どうということのない映画ばかりではある。 

フランソワ・オゾンは、「8人の女たち」でも、カトリーヌ・ドヌーヴに歌とダンスをさせているが、「しあわせの雨傘」でもお目にかかれる。 あまり見て楽しいものではないけれど。 

カトリーヌ・ドヌーヴ (スザンヌ・ピュジョル)は、傘工場主でブルジョワの娘、父親が従業員と親密な良い経営をしていたが、娘婿ファブリス・ルキーニ( ロベール・ピュジョル) は、傲慢な経営を続け、ストライキが絶えない。 スザンヌは、専業主婦で、"お飾り壺"と娘からもバカにされている。 心臓に持病があるロベールが入院してしまって、組合との仲裁にはいった共産党市長ジェラール・ドパルデュー(ババン)の薦めで、スザンヌが組合交渉に当たる。

という経由で、スザンヌが自分の力に目覚めてゆくコメディでもあり、ロベール的なものも、ババン的なものも、どちらもばかにしている。 




映画「しあわせの雨傘」(フランソワ・オゾン監督 フランス "POTICHE" 2010 )☆☆


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