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zoom RSS 映画「素晴らしきヒコーキ野郎」

<<   作成日時 : 2012/01/22 18:59   >>

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なんとも長閑で、明るい、希望に満ちた映画だ。 なんといっても、1910年のイギリスが舞台になっている話だ。 ロンドン-パリ間の飛行機レース、海だけでなく、空の覇権も得たいイギリスが世界をリードしたいと開催した・・・という話になっている。

アメリカからニュートン(スチュアート・ホイットマン)、イギリスからはメイズ(ジェームズ・フォックス)、日本からは山本(石原裕次郎)、 さらに、イタリア、フランス、ドイツ・・・・など14機がスタートして、2回も途中で休み、ガソリンを入れ直して、25時間11分もかけて、ゴールした。 いまでは、ジェット機で7分だと最後のシーンで説明される。

出てくる飛行機が、みな楽しい。 複葉機だったり、自転車みたいだったり、なんとも長閑だ。  日本が出ているが、ロシアは出ていない。 日露戦争のせいか、それとも、日英同盟のせいか。 しかし、イギリスの参加者の不正で、すぐ墜落。 石原裕次郎もなんとも情けない出演だ。 

サラ・マイルズも喜劇ののりだ。



映画「素晴らしきヒコーキ野郎」(ケン・アナキン監督 "THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES " アメリカ 1965)☆☆☆



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