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zoom RSS 映画「きみがくれた未来」

<<   作成日時 : 2012/01/07 18:02   >>

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原題はそっけなく、主人公の名前、"Charlie St.Cloud" 。 「きみがくれた未来」は、なかなか良い邦題だ。 しかし、「きみ」がチャーリーに与えた未来だとしたら、「きみ」とは一体誰を指すのだろう。 ザック・エフロンのファン目当ての青春映画の域をでないが、まあまあだ。 

チャーリー・セント・クラウド(ザック・エフロン )は、高校生でヨット大会に優勝、なんとスタンフォードの奨学金を得る。 しかし、弟サム(チャーリー・ターハン)と一緒に交通事故にあい、自分だけ助かったことで、罪悪感に駆られている。 そして、弟との約束を果たすため、墓守りになって夕方、時報の大砲を合図に森でキャッチボールを続ける。 つまり死んだ弟とである。 青春映画でなければオカルト系になつてしまうシチュエーションだ。 

高校の同級生、テス・キャロル(アマンダ・クルー)は、新造のヨットで単独航海レースを目指し、練習中だ。 低気圧が来ているので中止しろというコーチの制止を振り切って、低気圧に向かってゆく。 コーチの示す天気図はめちゃくちゃ等圧線が混んでいて、普通なら、行かないだろうとおもう。 

そして、チャーリーの仕事場の墓でテスと出会う。 そしてチャーリーの手作りの料理で一夜を過ごす。  ・・・・・・ 交通事故のとき、心臓の停まっていたチャーリーを助けたフロリオ(レイ・リオッタ))が、チャーリーに、助かったのは奇跡であり、奇跡には意味があるのだと言う。 チャーリーはそんなことは信じなかった。 

チャーリーは、テスがヨットに乗ったまま帰っていないと言う話を聞き、奇跡を信じることになる ・・・・・。

あのキム・ベイシンガーが、チャーリーの母親役で出ている。 なんとなく寂しい。 レイ・リオッタを見ると、ハンニバル・レクターを思い出してしまう。 アマンダ・クルーは、どうも顔つきも振る舞いも、好きになれない。 ザック・エフロンのためのザック・エフロンだけの映画だ。



映画「きみがくれた未来」(バー・スティアーズ監督 charlie st cloudアメリカ 2010) ☆☆☆

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