Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「トロン:レガシー」は、想像通りつまらなかった

<<   作成日時 : 2012/03/20 09:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

どうも、この手の映画は好きになれない。 「この手の」というのは、コンピュータが中心となっている訳の分からない映画だ。 「プログラム」が人格と姿をもって、独り立ちし、リアルの世界に災いをもたらそうとするのを防ぐ・・・という、典型的な「この手の」ストーリーを好む人が居るのだろうか。 CGが唯一のとりえ。 

ケブィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)は、20年前に行方不明になった。 フリンの会社を受け継いだ、サム・フリン(ギャレット・ヘドランド)は、取締役会にも出ず、オートバイを乗り回す日々だった。 あるひ、ケヴィンの友アランが、ポケベルに連絡があったとサムを訪れる。 20年前のポケベルに。 

そしてサムは、ポケベルの連絡があったゲームセンターに行って、秘密の部屋に入る。 そこから、プログラムの世界が広がっていた。 そこは、ケヴィンが構築した世界だった。・・・・・


「プログラム」が動き回り、戦いをして、「ユーザー」が侵入すると、ここは世界が違うと言う。 プログラムのトロンは、「ユーザーの見方をする」といって、自らを犠牲にしてサムたちを助ける。 時間はサイクルで測る・・・・・コンピュータ用語が飛び交うが、あまりにも、荒唐無稽だ。 これを「荒唐無稽」と感じるか、創造的感性とみるかによって、評価は変わるのだろうが、私は、古い頭なので、全く面白くなかった。




映画「トロン:レガシー」(ジョセフ・コンシキー監督 アメリカ 2010)☆☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「トロン:レガシー」は、想像通りつまらなかった Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる