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zoom RSS 映画「クルドの花」は、若干、現実性に疑問符が付く。 映画だからフィクションで良いのだが。

<<   作成日時 : 2012/03/28 17:08   >>

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全くのフィクションなのか、多少は実話の要素もあるのか不明だが、サダム・フセイン時代、恋人のためでもあり、あまりに酷いクルド難民政策に反発したためでもあり、クルド人の医療支援を続ける。 現実に、さもありそうな話ばかりだが、フィクションっぽいところも沢山ある。 

ナジラ・アル・モメニ(モルジャーナ・アラウィ)は、医学生。 同じ医学生のクルド人、シェルコ・キルクキ(アーテム・イーザー)と恋仲になっていた。 2週間前にシェルコから届いた手紙で語られた別れの理由を確かめたくて、イラクに飛んで帰ってきた。 ナジラは、両親はいまはなく、サダム・フセイン体制側企業経営者の伯父の世話になっている。 伯父は、早くしかるべく体制派の男と結婚させたがっており、司令官の息子、モフタールを紹介する。

フセインは、クルド人問題として、クルド人の弾圧を強めていて、追われたクルド人は、キルクークに集まっていた。 ナジラは、シェルコを訪ねにキルクークに雪、たまたま、シェリコの姉バヤンの出産を手伝う。 バヤンを通してシェリコに会ったナジラは、シェルコが追われるクルド人の援助をするため、危険を避けて、ナジラと別れる決意をしたと語る。

ナジラは、早くローマの大学に帰れと言う伯父やシェルコの勧めにも関わらず、キルクークに留まり、生物兵器で病に侵されるクルド人の医療支援に動いたため、逮捕されたり、シェルコが逮捕されたりする。 そして、モフタールから求婚される。 そして、国家委員として医療に従事しながら、シェルこの救出を図ったり、クルド人問題の情報を集め始める・・・



せっかく救い出したバヤンの子供と、シェルコと国境を超えたのに、戻るものだろうか。 解せない、 というのが正直な感想だ。 




映画「クルドの花」(ファリボルツ・カムカイ監督  ふGOLAKANI KIRKUK" (" THE FLOWERS OF KIRKUK") スイス 2010 )☆☆☆

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