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zoom RSS 映画「リアル・スティール」日本向けサービス満点のスピルバーグ映画

<<   作成日時 : 2012/03/31 16:39   >>

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ロッキー、ナイトミュージアム、ロード、トランスフォーマー・・・などを合わせたような、・・・父と子の物語、ダメな父が出来た子に促され頑張る物語、そして、ロボットの戦いの物語、ロボットとこころが通う物語・・・・意識したかどうか知らぬが日本語も飛び交う、日本向けサービス満点の映画、 ダコタ・ゴヨが可愛い。 

 
チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン )は、大変才能に溢れた元ボクサーだっが、人間のボクシングはもう開催されなくなった。 2020年、ボクシングは、ロボット同士でするものになっていた。 その方が殺し合う刺激が激しいからだ。 チャーリーは、ロボットをうまく使いこなせず、負けて、借金を踏み倒す日々、生活は荒れ、ベイリー(エヴァンジェリン・リリー )も、もう面倒見切れないと、愛想を尽かし始めた。 

田舎の猛牛との試合にあっけなく敗れ、逃げ出したところに、別れた妻が死んだと知らせが入った。 そして、妻の姉デブラ(ホープ・デイヴィス)に、息子マックス・ケントン(ダコタ・ゴヨ )の親権を、7万ドルで売った。 その金で、新しいロボットを買い、試合にだすが、一瞬で破壊されてしまう。 同行したマックスから、どうして何も考えず、ロボットの特徴を活かして戦わないのだと、責められてしまう。

新たなロボットをつくるため、廃品集積場に部品を探しに行ったふたりは、土に埋められていた二世代前の旧型ロボットを掘り出して持ち帰った。 崖から落ちたマックスがロボットの腕にひっかかって助かったのでマックスは何かの縁を感じたのだろう。

マックスはロボットに"ATOM"と名付け、チューニングしてゆく。 そして、動物園での屋外ボクシングでなんと買って2000ドルを獲得したのだ。 それから、二人のリアル・スティールへの路が始まる。

だめな父親と子どもの、ある種のパターンにはまった物語だ。 だめな父親と賢い子ども。 パターンにはまってはいるが、息子が可愛いと、それだけで、成功だ。 

ロボットとそれに心を通わせる子ども。 これも、ある種のパターンにはまっている。 スピルバーグらしく、ETに似ている。 ETはロボットじゃないけれど。 捨てられていたロボットだから、父親と似た者同士。 

ロボット同士の戦い。 トランスフォーマーのようだ。  





映画「リアル・スティール」(ショーン・レブィ監督 "REAL STEEL" アメリカ 2011 )☆☆☆☆


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