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zoom RSS 映画「永遠の僕たち」 は、リリシズムに溢れた映画だ。

<<   作成日時 : 2012/04/24 08:22   >>

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エンドタイトルに、デニス・ホッパーに捧げられている。 息子のヘンリー・ホッパーが出演しているからか。 愛する者の死をテーマとしている、リリシズムに溢れた映画だ。 ヘンリー・ホッパーは、よくわからないが、ミア・ワシコウスカ は、魅力的だ。  

イーノック(ヘンリー・ホッパー)は、交通事故で両親を失い、自分も臨死体験をした。 その死には、何もなかった。 Nothingだと叫ぶ。  意識が戻る前に、両親の葬儀は終わってしまっていた。  両親と最後の別れもできなかったイーノックは、全然知らない他人の葬儀に臨んで死者を悼む。 それは半ばゲームだった。 葬式ゲーム。 

そして、ある葬式で葬儀社の係員に見とがめられたイーノックは、アナベル(ミア・ワシコウスカ)の機転で助かる。 アナベルは友人の葬式で見つけたイーノックを興味をもち、イーノックの真似をして他人の葬式に列席していたのだ。 

それから、イーノックとアナベルのぎこちない付き合いが始まる。 イーノックは学校にもいかない。 臨死体験をした時から、特攻隊員として死んだ日本の青年ヒロシ(加瀬亮)が見え、ヒロシとゲームをしたり、列車に石を投げたり、子どものように遊んでいる。 

そして、アナベルは、癌病棟に通う患者、 医師からあと三ヶ月と宣告を受ける。 ・・・・・



ファンタジーでもあり、純愛ドラマでもあり、両親の死を乗り越えるまでの少年の物語でもある。 ヘンリー・ホッパーは、よくわからないが、ミア・ワシコウスカ は、アリスの時よりずっと魅力的だ。  








映画「永遠の僕たち」(ガス・ヴァン・サント監督 "RESTLESS" アメリカ 2011)☆☆☆☆

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