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zoom RSS 映画「アンネの追億」は残念ながら駄作

<<   作成日時 : 2012/04/27 07:31   >>

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アンネの親友ハネリ・ホスラーの対話をもとにして""Memory of Anne Frank"(「もうひとつのアンネの日記})をもとにした、(つまりinspired された) ドラマ。 事実とドラマの境がつかない、ドラマらしいところは、若干嘘っぽい。 一番がっかりしたことは言語だ。 オランダ人もドイツ人も救出するロシア人もみな英語をしゃべる。 それだけでがっかりしてしまう。


アンネ・フランク(ロザベル・ラウレンティ・セラーズ )は小学校で知り合ったハネリ・ホスラー(スルディ・パンナ)と親友になり、互いに、作家になりたい、パレスチナで看護師になり、孫に囲まれた生活をしたい・・という夢を語り合っていた。 

13歳?の誕生日のプレゼントでアンネの父は日記をプレゼントした。 それから、遊園地もユダヤ人禁止となり、黄色い星をつけさせられるようになる。 そして、オットーフランク(エミリオ・ソルフリッツィ)は、勤務先のミ―プ(バコニー・チッラ )の建物の秘密の隠れ家にかくまわれる。

先に、ハネリの家族が逮捕され、収容されるが、密告によってアンネたちも逮捕されてアウシュビッツに送られる。 その頃は、連合軍があと200キロと迫っている頃だったのに。。。。


アウシュビッツのなかでのエピソードは、ほとんど創作だろうし、ラビと指導官のやりとりなど、あまり面白くないし、嘘っぽい。 



映画「アンネの追億」(アルベルト・ネグリン監督 イタリア "MI RICORDO ANNA FRANK(MEMORIES OF ANNE FRANK)"2009 ) ☆☆☆



    

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