Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「ルートアイリッシュ」は微妙。

<<   作成日時 : 2012/04/05 09:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ベトナム戦争に関する映画には、名作が少なくない。 ブラトーン、フルメタル・ジャケット、グッドモーニングベトナム・・・と。 イラク侵攻は、どうもいまいちだ。 グリーンゾーン、バビロンの陽光・・・・・、このルート・アイリッシュも微妙な評価だ。 

ファーガス(マーク・ウォーマック)とフランキー(ジョン・ビショップ)は、子どもの頃から一緒に育った親友。 ファーガスが誘ったイラクの仕事仲、フランキーは、ルート・アイリッシュで攻撃を受けて死亡する。 フランキーの妻レイチェル(アンドレア・ロウ )のもとに、フランキーから荷物が届いた。 その中身は携帯電話だった。 不審に思ったファーガスは、携帯の中身を知り合いのハリム(タリブ・ラスール)にみせ、動画の翻訳を頼んだ。 

それは、通行中、スピードを変えても、レーンを変えても、後ろからつけてくるタクシーをテロリストと間違えて、ネルソン(トレヴァー・ウィリアムズ) が銃撃し、タクシーの乗客は、子どもたちを含む普通の市民だと確認しているフランキーが映っていた。 

ファーガスは、会社の代表であるへインズ(ジャック・フォーチュン)や、 ウォーカー(ジェフ・ベル)とも会って、フランキーの死は決してテロリストの攻撃ではなく、フランキーがその不用意な銃撃をずっと非難し続けていたネルソンの仕業ではないかと、考えるようになる。 


ファーガスがすぐ切れて、大声を出す。 実は、そういう、喚きあう映画やドラマは、内容がどうであれ、どうも好きになれない。 韓国ドラマの「エデンの東」も、その点で嫌いだったし、この映画も、ストーリーは悪くないのだが、わめきつづけるファーガスに食傷だ。 

企業とその経営者たちが悪い・・・というパターンはお決まりのものだ。 事実、イラクのような戦地に関わる企業は、多かれ少なかれ、悪徳の類なのかもしれないが。 


          

映画「ルートアイリッシュ」( ケン・ローチ監督  "Route Irish" イギリス 2010 )☆☆☆



オフィシャル・サイト
http://www.route-irish.jp/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「ルートアイリッシュ」は微妙。 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる