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zoom RSS 映画「アーティスト」は定番ストーリーだが作りが丁寧。なにより犬のUGGYが名演?

<<   作成日時 : 2012/05/11 07:32   >>

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まったく予想通りの展開となる、何度も見たことがあると思うようなお決まりのストーリー。 しかし作りはとても丁寧だ。 なにより、犬のUGGYには、助演○優賞をさしあげたい。 

サイレント映画のスターがトーキーの出現についてゆけない。 トーキーとともに新たなスターとなった後輩の女優がサイレントのスターに憧れ、それが愛に変わり、スターの荒んでゆく生活を陰ながら支える。 それを知ったスターは自殺を図るが間一髪のところで女優に助けられる。 そして、二人で映画に出るというハッピィエンド・・・・。

どこかで絶対みたことがある。 もとになる映画のリメークなのか、もととなる小説があるのか、もしないとすれば、ファンタスティックなお決まりの定番ストーリーだ。 話はつまらないが、映像は、すてきだ。 細かなところまでよく行き届いている。 

定番ストーリーだからサイレントでも話は通ずる。 トーキーを認め、言葉を得て、そして、ふたたび場を与えられた時、画面に音が復活する。 これも、また全く予想通りの展開だ。  

ジョージ・ヴァレンティン役のジャン・デュジャルダンは、適役だ。 いかにもサイレントのスターの風貌、ペピー・ミラー役のベレニス・ベジョはちょっと見栄えは難があるが、善良さがうまく演じられている。 ジョン・グッドマン(アル・ジマー)と、ジェームズ・クロムウェル(クリフトン)は、どちらかというと悪役が似合うのに、ここでは、いい役だ。


映画「アーティスト」( ミシェル・アザナヴィシウス監督 フランス 2011 )☆☆☆☆   


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