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zoom RSS 映画「マイネーム・イズ・ハーン」は、夢のような愛らしいイスラムの話

<<   作成日時 : 2012/05/29 09:33   >>

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あまり現実味は感じられないが、映画のファンタジーとしては、素晴らしく楽しく、涙するほどに美しい愛と慈悲の物語。 インド映画は、哀しいテーマでも楽しくさせる技がある。

自閉症でイスラム教徒のラズミル・カーン(シャー・ルク・カーン)は、愛と善意の人。 アメリカで実業家になるという弟と一緒に渡米した。 子持ちのマンディラと知り合って、愛しあい、結婚する。 息子となったサミールと、三人の幸せな生活が続くかと見えたが、911後、一気に奈落の底に落とされる。 サミールは父親がイスラムだという理由だけで、仲間から疎んじられ、サッカーボールを腹に受けて死んでしまう。 

マンディは、結婚したのが間違いだ、テロリストでないと大統領に伝えてこい、それまで家に帰るな・・・と、怒りと悲しみのあまり、カーンを責めたてる。  そして、カーンは、家を出た。

手先の器用なカーンは、「大抵の物は修理できます」という看板を抱えながら、大統領を追って旅を続ける。 ジョージアで会った小さな息子を助けたために、母親ジェニーに世話になる。 

あるモスクでは、イスラム教徒が、もう我慢できないから決起しようと話し合っている場面に遭遇し、それは間違っていると母親の教えた通り、愛と慈悲で対応すべきだと反論、FBIに垂れこんでしまう。

大統領の行列に、「私はハーン、テロリストではありません」と、声をかけ続けるカーンは、「テロ」の言葉に過敏に反応した警察に逮捕・拘留されてしまう。  たまたま、その場を撮影していたフリージャーナリストは、真相を突き止めようとカーンが何者かを調べ始めた。




映画「マイ・ネーム・イズ・ハーン」( カラン・ジョーハル監督 インド 2010)☆☆☆☆☆








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