Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「ファミリーツリー」は、テーマが誤解されているのではないか

<<   作成日時 : 2012/06/02 17:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

映画「ファミリーツリー」は、なんとなく、ジョージ・クルーニーが妻を亡くし、その妻の浮気まで発覚し、あらためて家族を認識し直す映画と、語られていた。 でも、原題DESCENDANTを考えても、妻と娘たちだけの家族のテーマではなく、カメハメハ大王の末裔としての"ファミリー"の姿にあるような気がする。 


マット・キング(ジョージ・クルーニー)は、妻エリザベス(パトリシア・ヘイスティ)がマリンスポーツの事故で、意識を失ったまま、人工的に生命が保たれている状態だったが、医者から、エリザベスの生前意思もあり、みなさんにお別れの機会を提供しましょうと相談される。

そして、マットは、いまは、別の島の寮で暮らす高校生の長女アレクサンドラ (シャイリーン・ウッドリー)を迎えに行く。 不良っぽい言葉と態度を取り続けるアレクサンドラから、妻が浮気をしていたと聞いたマットは、困惑してしまう。 カメハメハ大王の血筋を引き、広大な土地を継承、管理しているにもかかわらず、生活費は、自分の弁護士としての収入だけでやってきたマットは、妻の父親からも、お前がけちだからエリザベスは、良いボードも持てず、事故で死んだんだと、あらぬ非難を浴びてしまう。

妻の浮気相手がブライアン・スピアー(マシュー・リラード)と知ったマックは、スピアーを追ってカウアイ島にゆく。 そこは、一族が管理している自然のままの土地もあり、売却に傾いていたマックは、スピアーが、売却先に予定していた男の義弟斗知って、売却そのものに迷いを感じ始める。 

そして、マックとアレクサンドラは、スピアーに会いにゆく・・・・・・。 



この作品で、ジョージ・クルーニーは好演を評価されている。 でも、ジョージ・クルーニーという人は、ケヴィン・コスナーと同様、何を演じても、ジョージ・クルーニーで同じだ。 

話は、率直に言ってつまらない。 ハワイの自然や風光がたのしい。




映画「ファミリーツリー」( アレクサンダー・ペイン監督 "THE DESCENDANTS" アメリカ  2011)☆☆☆



オフィシャル・サイト
http://movies.foxjapan.com/familytree/



ファミリー・ツリー
インディペンデントレーベル
山本浩一郎

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ファミリー・ツリー の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「ファミリーツリー」は、テーマが誤解されているのではないか Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる