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zoom RSS 映画「サニー 永遠の仲間たち」は、韓国映画らしい、楽しさと哀しさとがいっぱいの映画

<<   作成日時 : 2012/06/17 06:16   >>

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韓国映画の映画作りは本当にうまい。 高校生時代と現在とが、一瞬で交錯する画面など、いかにも韓国映画らしい作りなのだ。 高校生のちょっと不良っぽい青春の仲間たちが25年経って再会し、仲間と自分の人生を取り戻してゆく。 話はあり得ないような話ばかりだけれど。

イム・ナミ(ユ・ホジョン/シム・ウンギョン )は、妻として母として忙しい毎日を送る。 母親の病院に行った時、ハン・チュナという、昔懐かしい名前を病室の名札に見かけ、家に帰って、高校時代のアルバムを紐解く。 ナミが田舎からソウルに引っ越してきて転校生になったとき、最初に仲間として守ってくれたのが、ハン・チュナ(チン・ヒギョン/カン・ソラ)だった。 

ナミが病室を訪れると、やはり、あのチュナだった。 チュナは、当時の女子高の仲間のリーダーだった。 不正を嫌い、弱い者いじめを嫌う、正義感強いチュナは、頼りになる存在だった。 そのチュナが、癌で、あと二か月の命と言うことを知る。 チュナは、ナミに、"サニー"の仲間と会いたいと頼んだ。

ナミは、すぐ、保険外交員として苦労しているチャンミ(コ・スヒ)を探し当て、ふたりで、残りのメンバーを探すべく、探偵社に依頼した。 時間が無かったからだ。 ジニ、クムオク、ポッキはみつかったが、スジがなかなか見つからない。 スジ(--/ミン・ヒョリン )は、在校中に雑誌モデルになった美人だった。

仲間を探しながら、青春時代を振り返ってゆく。 そして、高校生の自分をいつくしみ、だきしめてゆく。 

あきらかに女性向きの映画だが、おとこが見ても楽しい。 母親のいる病室で、患者たちが韓ドラを見ながら筋書きに文句を言っている姿など、 まったく目の前にありそうで、笑ってしまう。 





映画「サニー 永遠の仲間たち」(カン・ヒョンチョル監督 韓国 2011 )☆☆☆☆



オフィシャル・サイト
http://www.sunny-movie.com/

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