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zoom RSS 映画「星の旅人たち」は、ちょっと期待外れかな。

<<   作成日時 : 2012/06/21 17:31   >>

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「サン・ジャックへの道」という、巡礼の道をめぐる人間模様コメディがあった。 それよりは、シリアスな巡礼劇であるが、しかし、あまり面白くない。 三人の同行者があまり良く描かれていないせいかもしれないし、息子の巡礼の意味がさっぱりわからないためかもしれないし、スペインの道があまり美しくないせいかもしれない。


アメリカ人眼科医トム・エイヴリー(マーティン・シーン)は、息子ダニエル(エミリオ・エステヴェス )の訃報を知ってかけつけた。 巡礼の旅に出ようとしていた息子の旅道具と遺灰を手にして、トムは、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅に出る。

ところどころに遺灰をまきながら進むトムは、ただ、せわしく前に進む。 たまたま行きずりに知り合ったカナダ人のサラ(デボラ・カーラ・アンガー )、 ダイエット目的のオランダ人ヨスト(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン )、書けない作家ジャック( ジェームズ・ネスビット)の三人と、前に進むが、決して、心を許しているわけではない。

ジプシーの少年にバッグを盗まれたり、いく先々の出来事を通じて、すこしずつ、心を開いてゆくトム。 まるで、トムのための巡礼だったかのようだ。



ちょうど、混んだ電車にのるはめになって、つい、薬を飲んだために、眠くて仕様が無かった。 ところどころ、寝てしまったかもしれないが、眠かったのは、薬の為ばかりでもないと、勝手にいっている。

<追記>
ところで、原題は"THE Way"なのに、邦題が"星の旅人"というのはどうしてかと思っていたが、旅行ガイド本をみて、想像がついた。 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの道は、聖ヤコブの遺体を星の光に導かれて運んだ道だという。 サンティアゴは、聖ヤコブのことらしい。

 




映画「星の旅人たち」(エミリオ・エステウェス監督 原題THE WAY アメリカ/スペイン 2011)☆☆☆

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