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zoom RSS 映画「ドラゴン・タトゥーの女」

<<   作成日時 : 2012/08/03 17:54   >>

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「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラがたいへん魅力的だ。 話は、しかし、好きではない。 「セブン」もそうだが、宗教がらみの変態の惨殺物は好きではない。 悪の企業オーナーもありきたりだ。 ミステリーではあるが、「ドラゴン・タトゥーの女」のディテールなエピソードの方がおもしろい。

スウェーデンの雑誌『ミレニアム』のジャーナリスト、ミカエル・ブルムクヴィスト(ダニエル・クレイグ)は、大物ハンス=エリック・ヴェンネルストレム(ウルフ・フリベリ  )の記事が罠に罹って、名誉毀損裁判で負け、経済的にも雑誌の存続も危なくなっていた。

やや傾きかけた企業グループの長、ヘンリック・ヴァンゲル(クリストファー・プラマー )から妙な依頼があった。 ヴェンネルストレムの弱みを提供すると言う交換条件で、引き受けたミカエルは、助手として、ミカエルの調査をした、凄腕の調査員、リスベット・サランデル ( ルーニー・マーラ)  を紹介される。 それが、「ドラゴン・タトゥーの女」だった。

リザペットは父親に火をかけて、半殺しにした歴史があり、精神病患者として貢献される身だった。

最初は変わり者のリザペットが、ミカエルとの仕事を楽しんで、「初めての友人ができた」と喜んでいた。  顔つきもだんだん美しくなる。 

ヘンリックから依頼された調査もリザペットの調査能力と、ミカエルのひらめきとで、一気に真相究明に向かう。 


ミステリーの真相は、やはり、あやしい人があやしい。 とても、衝撃の真相というわけにはいかない、予想通りの展開だ。 だから、謎解きの面白さはないが、 写真を駆使した調査には新鮮味がある。 

ルーニー・マーラのかっこよさに尽きる。



映画「ドラゴン・タトゥーの女」(デヴィッド・フィンチャー監督  2011)☆☆☆☆


 
  



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