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zoom RSS 映画「ポー川のひかり」

<<   作成日時 : 2012/09/23 16:57   >>

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教授、キリストさんが最後、川のほとりに戻ってくれたら、どんなに心温まるお話になったことか。 しかし、戻らなかったことで、村人たちの心にはずっと残るのだろう。

イタリアの古い大学の図書館で守衛が、ある朝、大量の古文書が太い釘でうちぬかれているのを発見する。 すぐに優秀な哲学教授(ラズ・デガン)が犯人だと判明する。  本に囲まれ、本で育った教授は、本を"虐殺"したあと、ひとり、ポー川のほとりの壊れた家を修理しながら住む。 

パン屋の娘や、郵便配達の青年をはじめ、村の年寄りなどがすこしずつ、教授に親しくなり、家の修理を手伝ったりする。 いつしか、キリストさんと呼ばれて、村人から慕われる。 

そんなとき、警察のてが忍び寄ってきた・・・・・。

わかりやすく、ありきたりのようでもあり、小品で美しい作品のようでもあり、、、。

ラズ・デガンが、キリストさんのようで、良い顔つきだった。

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