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zoom RSS 映画「最強のふたり」は、実話とは信じがたい、よくできたお話

<<   作成日時 : 2012/09/29 18:32   >>

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高橋圭三氏だったら、「事実は小説よりも奇なり」と言うだろう。 多少の脚色はあるだろうが、実話とハとても思えない。 最後にモデルになった二人の現在が紹介されるので、ふたりは実在した人で、エピソードはかなり、inspiredされた作り話なのではないか?


フィリップ(フランソワ・クリュゼ)はパラグライダーの事故で頸椎を損傷し、首から下は麻痺している。 さいわい大金持ちなので、多くのスタッフに囲まれて日々の生活を送るが、あまりに過酷な介護のため、なかなか続かない。 介護人の面接をしているところに、黒人のドリス(オマール・シー )が、失業保険欲しさに、求職活動のエビデンスを求めるためだけでやってきた。 翌朝来いとつげたフィリップ、 翌朝来たドリスに、どうせ2週間と続かないだろうが、ひと月、試用としてやってみないかともちかける。

前科もある黒人のドリスなんかやめておけと忠告する友人に対して、彼は、自分な対する同情心がまったくないからいいのだと、答えるフィリップ。 気がついた頃、試用のひと月になっていた。 その後も、フィリップの気持ちが次々にかわってゆくような、ドリスの予測しがたい行動に、ふたりはだんだん心を通わしてゆく。


フィリップの誕生日に演奏された曲にたいするドリスの反応が笑える。 バッハ、ヴィヴアルディの曲に、CMの曲、誰でも知っているハローワークの曲・・・などと、意外な反応に笑ってしまう。  

前評判ほどではないが、たいへん楽しめる。
  

映画「最強のふたり」(エリック・トレダノ監督 "INTOUCHABLES " フランス 2011)☆☆☆☆


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