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zoom RSS おもしろうて、やがて悲しき衆院選の動き

<<   作成日時 : 2012/11/28 18:08   >>

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ツイッターで、ある方が面白いことをつぶやいていた。 衆院選に動く人々、バカ、裏切り者、戦争好き、風見鶏、・・・が見えておもしろい・・・といった趣旨だ。 だれがだれかはさておき、確かに、人それぞれだ。 

安倍氏は、昔のことを忘れたかのようだ。 また総理になれると思って舞い上がっているように見える。 国防軍、憲法改正、教育・・・彼自身の年来の宿願を一気に語りたいようだ。 前は美しい国日本と言っていたが、今は強い国なのだろうか。 彼のこのナショナリズムはどこからきているのだろう。 胆力もなく、頭もよいとは思えない彼が、どうしてそんなに突っ走れるのだろう。 不思議でならない。 多くの国民は、また、途中で腹の具合が悪くなるんだろうと、冷ややかに見ているとおもう。 

野田氏は、もう選挙後の自公民の連立のため、純化に徹しているのだろう。 胆力もあり、話はうまい。 冷静で、その落ち着きは、とても信頼できるようにみえる。 しか、その見かけとは裏腹に、かれの選択はひどく一直線だ。 官僚と握り、経団連を尊重し、むずかしいことをやるのが自分の使命だと悲想観に燃えている。  しかし、それは永田町はりっぱな総理だと言ってくれるかもしれないが、ほとんどまちがっているかもしれない選択に使命感をささげている。 それは、実業を知らない世界の狭さなのではないだろうか

橋下氏は、石原氏を代表に据えた合流で、ずいぶん男を下げ、支持を減らしたようにおもう。 橋下氏を支持する人と、石原氏を支持する層はことなる。  うまくいけば、補完し合って爆発的に支持が増えるかもしれないが、これは裏目に出て、 どっちの支持者もちょっと覚めたのではないか。 原発にせよ、TPPにせよ、橋下氏の言葉は、信頼しにくいものという評価が定まったようにみえる。 

石原氏は、これまたよくわからない動きだ。 石原氏は代表として、維新の原発の政策を自分の言葉で語るべきだろう。 そんな話は、ちいさなことだと言いたいのだろうが、原発の話は、そんな小異ではない。 日本のエネルギー政策を小異とするなら、その神経はおかしい。 憲法改正と大嫌いな中国韓国に対して強く出たい、戦争好きなのだろうとしか思えない。 石原氏が、本当に中央官僚と戦ったのか・・・それは私が知らないだけなのか、なんとなく、ほんとかなぁと思う。 そんなにな戦っていないのでは。

渡辺氏は、維新との合流を、政策にこだわり、とめたらしいのは、筋を通したということだろう。 これで支持がすこし増えたかもしれない。  しかしね東京比例では、維新の影響をもろにうけるだろう

小沢氏は、相変わらず、ネットでは高い人気を保持している。 本当のところ、小沢氏がどういう政策を本気になっているのか、いまいちわからない、どうせ選挙目当てじゃないのかという声が一般的評価だとおもうが、意外に、真面目なんじゃないかと、私は推察している。 ドイツに視察にも行っているくらいだから。 

嘉田氏は、たいへん良いところでよい決断をしたとおもう。 橋下氏の二度目の裏切りで、もう橋下氏を信頼できないという判断は正しいのだろう。 橋下氏にとっては、本当は政策だって、どうでもいいツールにしか過ぎないのだろうから。  願わくは、FEC経済圏まで政策の幅を広げ、道州制など地方分権にも主張してほしい。

いろいろ、おもしろい動きだが、嘉田氏に結集する動きには、あまれり野合の印象はない。 石原氏に結集する動きは、野合の印象が強い。 やはり、カラーの違いを無理に合流したという印象が強いからだろう。 

でも、結局、バカなことばかり言っている安倍自民が過半数を握るのだろうな。 なんとか避けたいが、避けられたとしても、自公民の連立で安倍首相なんだろうな・・・ということは、これこそ野合だろう。

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