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zoom RSS 映画いろいろ、「駅・STATION」、「ミルク」、・・そのた、なかなかいい映画があった

<<   作成日時 : 2013/01/15 20:18   >>

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日本映画は、ほとんど見ないが、テレビで高倉健特集をやっていたので、なんとなく何本か録画して見てみた。
高倉健主演の「駅・STATION」は、なかなか良かった。 とくに、大晦日の誰も居ない居酒屋で、倍賞千恵子とのしっとりとしたシーンがいい。 健さんがいいというより、倍賞千恵子がいいのかもしれない。

映画「駅 STATION」( 降旗康男 1981)☆☆☆☆☆

カウンターで二人並んで、酒を飲んで、紅白をみている。 そして、倍賞がすこしずつ、健さんによりかかってゆく、よりかかったまま、ぼんやりテレビを見ている。 その 光景もいい。 そして、その寄りかかった倍賞の頭がすこしずつ、健さんの懐深くうもれてゆく。 健さんも想いがつのったか、左手でしっかり倍賞の肩をだく。 倍賞の頭がすこしだけ向きを変えて健さんの胸にうずめられる・・・ 外はしんしんとした北海道の冬の深夜。 音は、テレビから流れる紅白の曲だけ。 ・・・ このシーンだけで、この映画はよい映画になったような気がする。

1981年の邦画の状況はよくわからないが、この映画にでてくる俳優の多さ、それも、名優の多さは凄い。 それもほとんど端役で、でてくる。
高倉健、倍賞千恵子、いしだあゆみ、烏丸せつこ、古手川祐子、根津甚八、名古屋章、大滝秀治、池部良、寺田農、宇崎竜童、北林谷栄、藤木悠、永島敏行、田中邦衛、小松政夫、小林稔侍、橋本功、室田日出男、阿藤海、佐藤慶、武田鉄矢、竜雷太・・・・すごいね





映画「ミルク」(ガス・ヴァン・サント監督 アメリカ 2008 )☆☆☆☆

ハーヴィ・ミルクの半生を追った「ミルク」であって、ほぼ同じ時期のトルコ映画の「ミルク」は、牛乳のミルクだ。 
名優ショーン・ペンが、サンフランシスコの市政委員に立候補するゲイ、ミルクを演じている。 あとの俳優はほとんど知らない。 ゲイは好きではないが、米国の原理主義者のように政治的権利を認めず排斥するのは理解に苦しむ。
史実に即した映画は、やはりそれだけで緊張感がある





映画「ミス・ギャングスター」( カン・ヒョジン監督 韓国 "TWILIGHT GANGSTERS" 2010 )☆☆☆

韓国映画は、ホロリとさせる、よくできている映画が多い。  これも随分と無理の在るストーリーだが、なんとなくホロリとする。  ナ・ムニ、 キム・スミ、 キム・ヘオクの芸達者が、ギャングのおばさん役をしている。 





映画「ウインターズ・ボーン」(デブラ・グラニック監督 "Winter's Bone" アメリカ 2008 )☆☆☆☆

リー・ドリー(ジェニファー・ローレンス )が、幼い弟と妹を守るために、父親の失踪を追求して、父親を探す、その迫力が凄い。 ドリー家の血は、強く、多少の悪事は気にしないのだ。  妹、アシュリー役のアシュリー・トンプソンも可愛い。

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