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zoom RSS 映画「幸せへのキセキ」は、楽しい、いい映画だ。 

<<   作成日時 : 2013/01/09 08:24   >>

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なんと、お気に入りのエル・ファニングが出演していた。 だったら、もっと早く見に来たのに・・・なんて、変なおじさんだ。 これも実話をベースにしたお話で、妻の死後、問題をかかえる子供たちと自分自身の心機一転のために、動物園つきの家を購入して、動物園の開園に尽力する物語。 

動物園の再開にいたる話もとても面白いが、一番いいシーンは、パソコンにいれていた妻の画像をみながら、涙を流しながら妻や幸せだった家族をしのぶシーン。 マット・デイモンか好演しているのだが、そこまで妻を愛することができるのも、ひとつの才能ではないかと、羨ましいことこの上ない。 

もうひとつ、気の利いたセリフがある。 ケリー・フォスター(スカーレット・ヨハンソン )に、なぜ動物園を購入したのかと尋ねられたベンジャミン・ミー(マット・デイモン)が、一瞬考えて答えたセリフ、 "Why Not?" は、"いけない?"と字幕が付いていた。  同じ言葉が、最後にもでてくる。 初めてベンジャミンが妻となるキャサリン(ステファニー・ショスタク )に出会ったとき、どうしてあなたのような美しい人が自分なんかと口を聞いてくれるのかと、聞かれたキャサリンが"Why Not?"と返事する。

現代は、"WE BOUGHT A ZOO" 買っちゃいけないかい? と、言っているようだ。 

エル・ファニングは、動物園スタッフの13歳の妹、リリー・ミシュカ役で、田舎の思春期の娘を可愛らしく演じている。 14歳のディラン・ミー(コリン・フォード)から、" I love you"とうちあけられたときの緊張した一瞬を好演している。 この子は、ほんとに、お姉さんよりも、はるかに演技がうまい。 

ディランは、父親から、20秒だけ勇気をだせばいいと、教えられた。 確かに、20秒の勇気は、彼女に告白するときだけではなく、どんな場合でも必要なのだろう。  なかなかできないことだが。 


ディランの妹、ロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズは、美形ではないが、いい味だしている。
 

しかし、邦題「幸せへのキセキ」は、何を「キセキ」と、よんだのだろう。 



映画「幸せへのキセキ」( キャメロンクロウ監督 "WE BOUGHT A ZOO" アメリカ 2011)☆☆☆☆


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