Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「最高の人生のはじめ方」、こんな佳品に最低の邦題をつけるから劇場未公開になる

<<   作成日時 : 2013/03/17 07:48   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「最高の人生の見つけ方」のロブ・ライナー監督と、モーガン・フリーマンのコンビが作ったからといって、「THE MAGIC OF BELLE ISLE」に、なんで「最高の人生のはじめ方」などという、安易な、二番煎じ狙いの邦題をつけたのだろう。 「ベル島のマジック」とか、「フィンクのマジック」とかでもよかった。 

この手の映画は、正直言って、もっとも好きな部類の映画だ。 シャーロット(ヴァージニア・マドセン)という魅力的な母親とウィロー、フィンク、、フローラとい三人の娘たちの住む避暑地に、夏の間だけ越してきた老作家モンテ(モーガン・フリーマン)は、6年前に最愛の妻を亡くし、アルコールに溺れる日々だった。 

そんなモンテの心の扉をたたいたのが、9歳の少女フィンク(エマ・ファーマン)、 フィンクは、作家に興味を持ち、貯めたお小遣いの34ドルをもって、教えてもらいに通う。 9歳の少女は、多感だ。 良く走る。 夢はあるが、想像力を言葉に表すことができない。 モンテは、それをうまく引き出す。 

エマ・ファーマンは賢そうな顔で、フィンク役にピッタリだ。 なかなかいい知性派の女優になるかもしれない。

ストーリーはよくある出会いと再生の物語で、作家というところがパターンどうり。 ベル・アイルというリゾート地が実在なのかどうかしらないが、夏の避暑地と言うのもピッタリだ。 すべてパターンにはまっているのだけれども、良くできているのは、言葉の力かもしれない。 


映画「最高の人生のはじめ方」(ロブ・ライナー監督 "THE MAGIC OF BELLE ISLE" 2012)☆☆☆☆☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「最高の人生のはじめ方」、こんな佳品に最低の邦題をつけるから劇場未公開になる Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる