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zoom RSS 映画「世界にひとつのプレイブック」は、ジェニファー・ローレンスが最高に良かった

<<   作成日時 : 2013/03/31 08:35   >>

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"SILVER LININGS PLAYBOOK" ・・・逆境に射し込む光の脚本といった意味だろうか。 愛する人を失い、変わり者で、袋小路のなかに居る男と女の出会い。 ラブコメとしては普通だが、普通でない二人の出会いがいい。 とくにジェニファー・ローレンスのふくれっ面の可愛らしさがすばらしい。


愛する妻の不倫現場に帰ってきたパット(ブラッドリー・クーパー)は、相手の男を殴り、離婚して、妻との接近禁止状態になっている。 パットは暫く精神科に入院していたが、母親が裁判所の許可を得て退院した。 しかし、深夜に突然、結婚式のビデオはどこにあるかと大騒ぎしたり、その都度警官がやってきて、近所のお騒がせものになっている。

近所に住むティファニー(ジェニファー・ローレンス)は、愛する夫が突然交通事故で死んだあと、職場の全員とセックスして、クビになった。 パットは、ティファニーに声かけられた時、あばずれは相手にしないと思った。 

パットの父親(ロバート・デ・ニーロ)は、レストランの開業資金を貯めるため、とあへずノミ屋をして生計を立てている。 イーグルスの試合に賭けるのだ。 ハットが居るとツキが戻ると口実をつけて、できるだけ息子と居るようにもくろむが、なかなか相手にしてもらえない。

パットは、別れた妻のニッキに会いたいばかりに、手紙を書いて、ティファニーに渡す。 ティファニーの姉はニッキの友人だからだ。 ティファニーは手紙を渡す代わりに、自分と一緒にダンス大会に出ることを条件にした。

ダンスの練習をするうちに、パットは、こころが落ち着いてくることに気が付いていた・・・・


突然キレる精神疾患の患者を持つ家族の大変さがよくわかる。 そのあたりは、シリアスにではなく、ユーモラスに描いているが、ほんとにたいへんだろう。 

同様に、エキセントリックというか、変人というか、パットやティファニーの友達になるのはたいへんだ。 変人同士だと、もっと大変かとおもいきや、うまく相性があうと、こんなハッピーエンドになる。 ラブ・コメとしては、いたくオーソドックスな展開と結末だが、精神的な逆境に光が射すのは、なかなか稀有なことだ。  






映画「世界にひとつのプレイブック "SILVER LININGS PLAYBOOK" デヴィッド・O・ラッセル監督 2012)☆☆☆☆☆

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