Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「アルゴ」は極上のエンターテインメント

<<   作成日時 : 2013/03/07 08:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

結末は分かっているのに、ハラハラドキドキしてみるサスペンスとして、なかなかおもしろい。 よくできている。 偽映画製作隊という、荒唐無稽な設定も、映画だけならちょっと無理なんじゃないと思うが、実話なんだからしようがない。 

トニー・メンデス(ベン・アフレック)は、CIAの人質救出のプロ。 パーレビ王がアメリカの病院にのがれて、イランのアメリカ大使館には、沢山の群衆が押し寄せ、占拠されてしまう。 そこから、6人だけが大使館から逃れ、幾つかの大使館に断られた後、カナダ大使の私邸にかくまわれた。 つまり、この6人が逃げ出さずに、大使館に留まっていれば、この話は無かったのだ。 444日後に全員無事救出されたのだから、この6人はひどく余計なことをしてくれたと、内心怒る政府高官が居ても不思議はないが、誰もそんなことは言わない。  

救出作戦は、自転車、教師と、ロクなものがない。 最悪の作戦の中から選んだロケハン部隊作戦。 どうせやるなら本当らしくと、「アルゴ」と題された脚本を買い上げ、大々的な記者会見を行って、新聞に取り上げられる。 その新聞や多くの絵コンテ、6人がそれぞれ演ずる、監督、脚本家、などのプロファイルをもって、トニーがテヘランに降りる。・・・・



極上のエンターテインメントではあるが、それだから、とくに感動や、こころあたたまる印象もない。 映画館で見るときは、エンターテインメントよりも、感動映画の方がいい。 だから、☆5個ではなく、4個どまりだ。





映画「アルゴ」(ベン・アフレック監督 2012)☆☆☆☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「アルゴ」は極上のエンターテインメント Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる