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zoom RSS 米中、二大国のはざまで生きる

<<   作成日時 : 2013/04/14 15:06   >>

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習近平、ケリーの会談で、太平洋は、二大国に開かれた海といった趣旨の、意味深なメッセージを中国側が語っているらしい。 太平洋をはさむのは、日米ではなく、米中、というのは、やむを得ないだろう。 もともと日本は大国ではない。 
安倍晋三氏のような自主憲法派?にとっては、中国何するものぞ、日本こそが太平洋に臨む大国なのだと、そう思いたいであろう。 小さな国土ではあっても、日本は航空母艦も何隻も持っていた軍事大国であったのだし、しばらく前までは経済大国でもあったのだ。 英国だって、島国なのに大国面しているではないかと。 

中国は脅威だ。 私もそう思う。 13億の民が隣国にあれば、脅威でないはずがない。 ほっておけば、知らず知らずのうちに、浸透していっても不思議はない。 なんとか守らないといけないだろう。 しかし、何を守るのか。

米国も脅威だ。 孫崎氏の著作によって、そう思う人はずいぶん増えただろう。 ティーパーティが一定の政治的力を持つ国、4000万人が保険を持っていないから医療を受けにくい国、最大の格差を是認している国、誰もが銃をもち、いつどこから弾が飛んでくるかわからない国、・・・・ そういう国も日本にとっては脅威なのだ。 

そんなことはわかっている、米国と中国、どちらも脅威だ。 どちらかを選ぶとすれば、米国の方がまだましだから、米国を選んでいるのだと、したり顔に解説していた評論家がいた。 それは、詭弁ではないのだろうか。 そういう訳知り顔の現実論が、日本を駄目にしてきたのではないか。 小国でも、自らのよって立つ理念を掲げた、毅然とした国として生きてこなかった。 

金もうけだけの国になってしまった。 いや、まだ間に合う。 伝統的な文化や、農林水産業を大事にした、ちいさくても、きらりと光る国にしよう、などという呼びかけが昔あった。 今からでも間に合う。 

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