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zoom RSS 映画「菖蒲」、アンジェイ・ワイダの小品にして佳作

<<   作成日時 : 2013/04/21 17:35   >>

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90分ほどの小品。 芸術的作品というのかもしれないが、よくいえば実験的、悪く言えば、苦し紛れの作品なのかもしれない。 もともとのストーリー、主演女優のモノローグ、そして、原作の朗読と言う、3つのパートからなる、錯綜とした作品。 

何もない部屋の中で、女優、クリスティナ・ヤンダが、夫の撮影監督、エドワルド?の死についての想いを語る。 かと思うと、原作の書物そのものを読んでいる。 そして、本来の映画。 

マルタ(クリスティナ・ヤンダ )と、友人が食事しているとき、マルタの夫が帰ってくる。 会話の成り行きで、医師である夫が、マルタを診察するが、余命がながくないことがわかる。 しかし、本人には告げないと決める。 

マルタは、川のほとりで村の青年ボグシと話したり、本を紹介したりする。 ワルシャワ動乱で死んだふたりの息子の事を思い出しているのか、なんとなく、ボグシに好意を感じているせいなのか、それはよくわからない。 

ボクジと川に泳ぎに行った時、ボクシが溺れてしまう。 それは、映画の演出か、撮影中に実際に起こることなのか、マルタは、突然、俳優クリスティナにもどって、水着のまま、撮影現場から走って去り、車を捕まえて、恐らく、夫の病院に向かうのだろう。 


 

映画「菖蒲」(アンジェイ・ワイダ監督 2009)☆☆☆

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