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zoom RSS 「侵略」の有無よりも、性格の問題はないか

<<   作成日時 : 2013/05/22 06:10   >>

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最近、石原氏や橋下氏の「歴史認識」の論議が盛んだ。 朝日新聞によると、日本軍は侵略だったと認めた橋下発言に反論して、「侵略ではない」と石原氏は否定している。 侵略の定義が定まっていないという意見も最近よく聞く。 この人々は何でも自分の都合で考える人々のようにみえる。

人間には二種類ある。 自分が悪かったと認める人と、絶対に自分は悪くないと思う人だ。 石原氏は後者である。 侵略を認める、自分が悪いと認めると、自分を支えられない人だ。 自分が悪くなりそうな要素は一切無視するか、変な理屈をもちだして悪くないと論理だてるのが、特徴だ。 

侵略を認めると、どうして自虐史観となるのだろう。 自分の過ちを認め、謝罪し、過ちの原因を追求し、二度と起こらないように対応措置をとる・・・・・ビジネスなら当たり前ではないか。 本気で原因を調べ対応をしないで、ただ謝るから自虐という想いになるのだ。 戦後一度も、きちんと調査の組織を立ち上げ、関係国と協同で実態を調査してきたのだろうか。 それをしないから、内外ともに合意が掲載されないのだ。 

侵略と言わない理由の一つが、「西洋列強だってやっていただろう」というのがある。 まるで子供の反論だ。 「だって、あいつだってやってるんだもの」

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