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zoom RSS 映画「カルテット!人生のオペラハウス」は高齢の観客多数

<<   作成日時 : 2013/05/10 19:32   >>

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会議と会議の間の時間つぶしで行った。 ベルトリッチの最新作と迷ったが、こちらに。 なんと高齢者ばかりで超満員だった。 そんなにクラシック音楽映画好きの高齢者がいたなんて、びっくり。 しかし、最近、高齢者向きの映画がやけに多い感じがする。 

音楽家ばかりの老人ホームに、大物がはいってくると噂話に。 それはジーン(マギー・スミス)だった。 ジーンと婚約していたのに、ジーンの浮気でそれが叶わなかったレジー(トム・コートネイ )は、心穏やかではない。 

ホームの運営資金獲得のため、ガラの音楽祭と銘打った演奏会に、ジーンを参加させようとする、セドリック(マイケル・ガンボン )、ウィルフ(ビリー・コノリー ) 、シシー(ポーリーン・コリンズ ) は、なんとか説得するが、もう歌わないと怒り出してしまう。  そのときウィルフの説得力あるセリフはこんなものだった。

誰に気を使うのか。 声を覚えているファンなんか、もうみんな死んでいるから、気にすることなんかない。 ガラの音楽会が、われわれにとって最後の舞台だ。 そのあとは、棺桶で一人主役を演じるだけだ。

エンドタイトルには、映画に出演した音楽家のなかで、ほんものの音楽家が沢山いたことが明かされる。 みな若いときの姿が美しい。 

他愛ない話したが、たいへんなイギリスの演劇人で構成された映画なんだとおもわれる。 それを監督したのがダスティン・ホフマンだというところがおもしろい。



映画「カルテット!人生のオペラハウス」(ダスティン・ホフマン監督 "QUARTET" 2012 )☆☆☆☆

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