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zoom RSS 映画「きっと、うまくいく」は、良い出来だが、歌と踊りのインド映画らしさも満載

<<   作成日時 : 2013/06/22 10:20   >>

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インド映画らしい、明るく、珍妙な歌と踊りがちりばめられていて、ハートウォーミングな上出来の仕上がりになっている。 3時間と長いが、飽きずに楽しめる。 

「きっと、うまくいく」は、主人公ランチョーが、右手を左胸にあて、「All is Well」と、 オールではなく、アール・イズ・ウェルと唱えると、うまくいくという、まじないのようなものから、タイトルにしたのだろう。 原題は、3idiotsだから、3バカだ。 そっちの方が、この映画らしい。

一流工科大学ICEに入学して、寮の同室になった、ファラン(R・マドハヴァン)、ラージュー(シャルマン・ジョシ)、ランチョー(アーミル・カーン)の3バカ。 ファランは、本当は動物写真家になりたかったが父親の命令でエンジニアになるべく入学した。 ラージャーは、父親が脳卒中で寝たきりの貧乏家庭の期待を一身に浴びている。 ふたりは、いつもビリで、退学の危機に常にさらされている。 一方、ランチョーは、学長や教授たちの教え方に異論を唱えたり、悪戯したりで破天荒だが、成績はトップ、家は大金持ちという天才ぶりだ。 しかし、その自由さにはわけがある。

学長の娘ピア(カリーナ・カプール)とのロマンスもあるが、ズビズビ・・・パランパン・・・と、へんてこりんな踊りと歌が挿入されるインド映画らしいシーンには、楽しさを通り越して、やや違和感が。 もっおおらかな気持ちにならないとインド映画は楽しめない。 

ラージャーを助けるため、全部丸暗記して試験に臨む同級生と、トラブルになったランチョーは、5年後再会してどっちが成功しているかみようという挑戦を一方的に受ける。 卒業して、連絡をたったランチョーがみつかったと、同級生チヤトウ?とファラン、ラージャーは、探しに向かう。

インド社会の反映とみれば、エンジニアとなって良い会社に就職することは、とても大事なことらしい。 そして競争も激しいらしい。 それとは別の生き方があるんだよと語るファンタジーでもある。




映画「きっと、うまくいく」(ラージクマール・ヒラニ監督 インド "3idiots" 2009 )


オフィシャル・サイト   http://www.bollywood-4.com/

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