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zoom RSS 映画「フェニックス 約束の歌」定番のアイドル映画だが、とてもいい

<<   作成日時 : 2013/06/26 09:57   >>

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韓国映画やドラマは結構知っているほうだが、イ・ホンギは知らなかった。 若い人向けの青春アイドル映画ではあるが、なかなか良くできている。 定番のストーリーではあるが、韓国映画は作りがうまい。 

チュンイ(イ・ホンギ)は、25歳のちょっと老けたアイドル、クラブで酔っ払ったあげくに、「母親の顔が見たい」 と突っかかる男に殴りかかり、警察沙汰になる。 結局、社会奉仕活動で許されることになり、田舎の小さな病院にゆく。

そこでは、元やくざがタバコを喫むし、元流しのミュージシャンが寄る街に遊びに出かける。 そして、死にかけた人の人工呼吸もしないし、すぐ諦めるように見えて、チュンイは、母親の死の間際まで頑張ってほしかった記憶もあって、なんてひどい病院だと出て行こうとする。

元やくざのムソン(マ・ドンソク)は、そんなチュンイに、脳腫瘍でいつ死んでもおかしくない、煙草を吸うごとに人生のいろいろな場面を思い出しているなどと語る。 チュンイの指導係になっているアンナ(ペク・ジニ)は、胃がん?の末期で、ここはホスピスなのだと語る

定番ストーリーだが、ホスピスが財政難で、もう維持できない事態になっている。 病院から出たくない患者たちはなんとか方法はないかと首をひねる。 元流しのミュージシャン、ボンシク(イム・ウォニ)は、バンドの大会で入賞するとお金が得られると、バンド フェニックスのメンバーに提案する。  曲作りと指導をチュンイに頼むが、なかなか同意しない。 

チュンイに、アメリカ・ツアーの話がもちあがり、早く奉仕活動が終わらないかと持ちかけられたチュンイは、バンドの手伝いをすることで奉仕活動の実施報告を倍にしようというアンナの取引に乗った。 

そして、バンドの練習をするうちに、チュンイは、患者たちと心を通わせる。 10歳のハウン(チョン・ミンソ)は白血病でキーボード、ボンシクとアンナはギター、ムソンはドラム、局はチュンイが無かと作ったものをもとにし、歌詞はみんなで作った。  

そして、予選の日、調子よく演奏しているまっさい中、ムソンが倒れる。 もう一度チャンスをくれと頼むチュンイに、アメリカ行きがあるのだから、もういいだろうと会社のマネジャーはいう。 奉仕活動が終わり、予選で敗れたのだから、もうこれでいいではないかと。 それを耳にしたアンナは、利用されただけなのかとがっかりする。 

なんとなく納得できないチュンイは、しかし、あることを考える・・・・



ストーリーといい、歌と言い、アイドル映画の定番中の定番だが、なかなか、よかった。 チョン・ミンソが可愛い。 ソ・シネの再来かと見もごうばかりの、ふくよかな顔と笑顔だ。








映画「フェニックス 約束の歌」ナム・テクス監督 (韓国 2013)☆☆☆☆

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