Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「アフター・アース」いい映画だが、ナイト・シャマラン監督らしくなかった 

<<   作成日時 : 2013/07/04 18:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

M・ナイト・シャマラン監督にしては、"驚愕のラスト"がなかった。 とことんウィル・スミス父子のための映画で、それ以外では、コスタリカ?の自然と、なかなか美しいテクニカルな小道具がよかった。 ただ、強大な怪物と戦う武器が、ちょっと違うのではないか。

地球にすめなくなった人々が移住した星で、原住民は、地球人相手に、アーサという怪物を放った。 目の見えないアーサは、人の恐怖心が出すフェロモンを感知して、近づき、鋭い刃で切り裂く。 ある日アーサに攻撃されていた
サイファ・レイジ( ウィル・スミス) は、自然に、恐怖心亡くしていて、アーサが見失っていることを知った。 それから、ゴーストと称され、サイファは、アーサを撃退することによって、信頼を得て、レンジャーの将軍にもなった。

サイファの息子のキタイ(ジェイデン・スミス )は、レンジャー候補生だが、感情を抑制することができず、なかなか合格しなかった。 姉がアーサに殺されたとき、姉の言いつけを守って、ずっとシェルターに隠れていたことが心のわだかまりになっていた。

そんなキタイをみて、妻は、父親に近づきたがっていると、示唆する。 そして、サイファは、自分の出張にキタイを連れてゆくが、途中、小惑星群と衝突した宇宙船は、禁じられた星に不時着する。 そこは、地球だった。 大きく二つに分解した船の前部に乗っていたキタイトサイファは、ビーコンで救助を求めるが、ビーコンが壊れていて通信できない。 重傷のサイファは、100km離れたところに転がっている後部にあるビーコンを使うよう、キタイに、ひとり、100kmの踏破を命ずる。  人間と見れば襲いかかる危険な動物の住処となっていた地球。 そして、後部゜に積んであった訓練用のアーサが、生きているか死んだかもわからない。 ・・・・




映画「アフター・アース」( M・ナイト・シャマラン監督 2013 ) ☆☆☆☆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「アフター・アース」いい映画だが、ナイト・シャマラン監督らしくなかった  Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる