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zoom RSS 大嶋祥誉「マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書」は、どこでも誰にとっても、有用になる

<<   作成日時 : 2013/08/26 17:04   >>

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コンサルタントでなくとも、どの企業のどの職種でも使える新人向けの問題解決むけの教科書。

問題解決のプロセス(領域→課題→情報収集→仮説→検証→解決策→実行)も、フレーム(ロジックツリー、イシューツリー、MECE,3C,7S,ビジネスシステム, Position Matrix,,,,)、考え方(事実と意見の分離、あるべき姿から発想、ロジカルシンキング、SoWhat?-WhySo?,”誰に何をどのように”,,,,,)などは、特にマッキンゼー特有と言う訳でもなさそうだ。 

むしろ、もう少し泥臭いところがマッキンゼーらしいのかもしれない。 一次情報・原典・現場で確認、セクシーに情報を扱う(つまり創造的な切り口)、ゼロ発想、「どうなるか」より「どうなりたいか」、徹底して汗をかく、人の話を聞く、願望を問いに変換して問いから始める、”デザインする”、、などなどだ。

年寄りは大体みな知っていること、できているかどうかは別としても。。。。



そのほか、印象に残ったもの・・・・

・エレベーターテスト・・・30秒で問題点+解決策+実施方法を含んだ問いの核心を問う、意味らしい。

・フランクリン効果・・・「誰かに親切をほどこした人間は、相手にもっと新設したいと望む」からきているらしい。

・思考の4P・・・Purpose, Position, Perspective, Period

・そもそもメソッド

・私でなくWeで。

・Up or Out

・「どんなときも常に前向きに」という姿勢はPositive Mental Attitudeと呼ばれ、PMAが大事」

・解決策を導き出す 空(事実)・雨(解釈)・傘(行動) 



大嶋祥誉「マッキンゼー流入社1年目問題解決の教科書」(ソフトバンククリエイティブ2013.4.30)☆☆☆☆
第1講義 マッキンゼー流 プロフェッショナルの流儀
第2講義 マッキンゼー流 問題解決の基本プロセス
特別講義 マッキンゼー流 フレームワーク入門キット
第3講義 マッキンゼー流 情報の取り扱い方
第4講義 マッキンゼー流 問題解決力を高める思考術
第5講義 マッキンゼー流 自分力の高め方
第6講義 マッキンゼー流 プロジェクトで結果を出す力
第7講義 マッキンゼー流 プレゼンの技術



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