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zoom RSS 映画「ペーパーボーイ 真夏の引力」は期待外れ

<<   作成日時 : 2013/08/08 16:27   >>

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どうもアメリカのベストセラー小説を映画化したものは、前評判はいいが、期待外れに終わるようだ。 「キラーインサイドミー」もそうだが、この「ペーパーボーイ」も、期待したほどには面白くはなかった。 役達者な俳優に囲まれたザックエフロンが可愛らしくよかった。

ww(スコット・グレン )の家の家政婦アニタ(メイシー・グレイ)の回想が、1969年フロリダ、モート郡の悪徳保安官殺人事件から始まる。 wwの息子ジャック(ザック・エフロン)は、大学時代、プールの水を抜いてしまったところから、水泳選手としての道を断たれ、大学も辞め、wwの新聞社を手伝ってぶらぶらしていた。 

大手新聞社に勤める兄のウォード(マシュー・マコノヒー)は、ある日、同僚の黒人青年ヤードリー(デヴィッド・オイェロウォ)を伴って、帰ってきた。 保安官殺人事件で捕まったヒラリー(ジョン・キューザック )ガ、冤罪ではないかと、取材に来たのだ。 

イカレた女シャーロット(ニコール・キッドマン )は、刑務所のヒラリーと文通していて、ヒラリーと結婚すると決めていた。 ウォード、ヤードリー、シャーロットは、ジャックの運転で、刑務所にヒラリーに会いにゆく。 ヒラリーもいかれていた。 ヒラリーはシャーロットを見ると、股を広げさせる・・・。

何回目かで、ヒラリーは当日のアリバイを語った。 一緒に叔父と盗みをしていたのだと。 冤罪だと疑っていたウォードと、ヤードリーは、裏をとるために調べ回る。 

ジャックは、いつもシャーロットといて、すっかりシャーロットに恋してしまった。 ・・・・・

二コール・キッドマンの熱演・怪演が凄い。 ここまでいかれた女を演ずるのは珍しい。 ジョン・キューザックの凄みある演技も見ごたえあるが、気味が悪くなるだけだ。

ベストセラー作品は、どうしてこう猟奇的なものが多いのだろう。 すごい縁起でも、これでは楽しい映画ではない。




映画「ペーパーボーイ 真夏の引力」 (リー・ダニエルズ監督 "THE PAPERBOY" 2012) ☆☆☆





オフィシャル・サイト
http://paperboy-movie.jp/

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