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zoom RSS 映画「トゥ・ザ・ワンダー」は綺麗な映像だが退屈だった

<<   作成日時 : 2013/08/12 18:31   >>

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ツリー・オブ・ライフを思い出させる雰囲気の映画だ。 モノローグや静かな映像で、説明してゆく。 そこにドラマはあるのだが、ドラマにはなっていない。 映像が流れてゆくだけだ。 眠気に誘われて、いくつかのシーンを逃したかもしれない。

ニール(ベン・アフレック)とマリーナ(オルガ・キュリレンコ )は、フランスのモンサンミシェルで出会とい、恋に落ちた。 そして、マリーナの娘タチアナと三人は、アメリカ、オクラホマの田舎町に住み始めた。 しかし、単調な町で、マリーナとタチアナは、生活にあきてゆく。 

滞在期限が切れるといってもニールはとめずに、二人はフランスにもどった。 タチアナは父親の元にゆき、1人になったマリーナは、オクラホマに戻り、二人は結婚するが、ケンカが絶えない日々、ニールが永い間家を空けたとき、マリーナは浮気をしてしまう。 

苦しいマリーナとニールは、牧師(ハビエル・バルデム )に、告白したり相談するが、牧師自身が信仰に疑問を持ち始めていて、神の存在に疑問を持っている。 

そして、ふたりは。。。。。

殆どセリフのないベン・アフレック、牧師姿のハビエル・バルデム、どちらも、なんとなく、ミスキャストのような、あるいは勿体ないような。。。


映画「トゥ・ザ・ワンダー」(テレンス・マリック監督 "TO THE WONDER" 2012) ☆☆☆

 

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