Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「さよなら、アドルフ」

<<   作成日時 : 2014/01/19 17:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ナチスの幹部とおぼしき父親は家にはもう戻らず、事態の急変にも毅然とした態度を取ろうと努める母親は自ら出頭してゆく。 残されたローレと子どもたちは母親の命にしたがって、ハンブルグの祖母の家に向かう。

山の中の隠れ家で、最初は野菜や牛乳を差し入れしていた農民も、ヒトラー総統が死に、母親もいなくなってくると、だんだん子どもたちの相手をしなくなる。 幼い弟がいたずらをしたのをいい契機に、子どもたちに出て行けと追い出した。

ローレ(ザスキア・ローゼンダール )は、赤子を抱き、妹と、双子の弟を連れ、ハンブルグまで、歩き始めた。 馬車に乗せてと農民に頼んでも乗せてくれない。 行く先々で、赤子のための乳や食べ物を求めるが、もともと食べ物が少ないうえに、いい洋服を着た子どもたちには、なかなか分け与えようとしない。

なかには、赤子だけ置いてゆけという叔母さんもいた。  その方が食料の配給を得られやすいからだ。 廃墟で侵され殺された少女の死体や、多くの死体を見て、だんだん死体にもなれてゆく。 

そんな廃墟で出会った青年トーマス(カイ・マリーナ)がローレたちの後をついてくる。 ・・・・・ 






映画「さよなら、アドルフ」(ケイト・ショートランド監督 "LORE "2012)

オフィシャル・サイト  http://www.sayonara-adolf.com/

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「さよなら、アドルフ」 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる